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たじま絆保育園独自の取り組み

生き抜く力を育む保育

生き抜く力を育む保育

・生き生きと遊べる子どもに育てます。
・無限に成長できる子どもに育てます。
・子ども一人ひとりの成長を理解し、育てます。
・他人も自分も大切にし、命を尊ぶ子どもに育てます。
・自分の想いを表現できる子どもに育てます。

生活発表

幼児クラスになるとお休みの日に体験した事や楽しかった事を振り返り、みんなの前で発表する生活発表があります。連絡帳アプリ「Kidsly」と常設プロジェクターを使用し、写真を見ながら発表します。経験した事や感じた事など自分なりに言葉で表現します。また、お友達からの質問タイムもあり、相手の発言を聞こうとする意欲や態度を育てます。言葉で伝える楽しさを経験すると同時に相手の話を聞く事の大切さを学びます。

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生活発表

非認知能力

数が分かる、字が書けるなど、IQなどで測れる力を「認知能力」と呼ぶ一方で、創造力、協調性など、IQなどで測れない内面の力を「非認知能力」と呼びます。絆友会では工作あそびやブロックあそびなど様々なあそびの中で「非認知能力」を育てていきます。例えば、空き箱やプラスチック、包装紙といった身近な素材を使う工作あそびでは、子どもが「何を使おうかな」「どんなものを作ろうかな」と試行錯誤する過程で、想像力や創造力、工夫する力、最後までやりぬく力などの非認知能力を育むことができます。

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非認知能力

異年齢保育

さまざまな年齢の子どもを一緒に保育する「異年齢保育」。異年齢保育を通して、年上の子どもは年下の子どもに自分のできることを教えたり、お世話をしていく中で責任感が芽生え、社会性を身につけます。また、その中で大人から誉められることで、自尊心や満足感を得て自信に繋がります。年下の子どもは年上の子に憧れ、間近で観察したり真似をして年上の子どもみたいになろうと向上心が芽生えます。

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異年齢保育

コーナー保育

子どもは、周りの環境や雰囲気にとても敏感です。自分にとって居心地の良い場所かどうかということを肌で感じ取ります。保育室は小さな子どもにとっては、ただ広くて落ち着かない場所になりかねません。そこで保育室を睡眠、活動、排泄、食事もスペースに分けます。また、おままごとやブロック、絵本などいろいろな遊びのコーナーを用意し、子どもが好きな遊びに集中できるようにするなど、家庭と同じような環境を作るようにしています。

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コーナー保育
裸足保育

裸足保育

裸足保育とは、子どもたちをできるだけ裸足で生活させようとする保育方針の事です。保育園における運動量低下を解消するため、できるだけ自然に近い生活をして健康な身体作りを促進します。屋内での活動の時はもちろんのこと、屋外での活動の時も裸足で遊ぶようにするところもよく見受けられます。絆友会では、各園の保育状況に応じて、裸足保育や上履きの練習を行っています。

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〜裸足保育のメリット〜

土踏まずの形成から運動機能の向上

裸足保育のメリットは「土踏まずの形成」です。近年、土踏まずの発達が遅れ、偏平足のまま小学校入学を迎えている子どもが増えています。土踏まずをしっかり形成することにより、最小限のエネルギーで行動できるようになるほか、体幹が鍛えられ、転倒や怪我をしにくい身体になり、子どもたちの運動能力を大きく向上させることができます。

五感への刺激

足の裏から様々な刺激を受けることによって、足の裏の繊細な感覚、地面の滑りやすさや傾斜などを細かく感じ取れる足が育ちます。転びにくい身体。さらに地面のすべすべ感、ボコボコ感、冷たさ、温かさ、いといろな感覚を足の裏で感じることによって、子どもたちの五感も養う。???

大脳の発達促進

脳科学的には、足の裏など身体に刺激があったときに大脳が反応します。子どもたちの大脳を発達させるためにはいろいろな刺激を与える必要があります。裸足保育は、足裏の刺激にも効果的と言えるでしょう。

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